iTunes Twilight
Twilight System作品はiTunes Storeでお求め頂くことが出来ます。iTunes Storeで”トワイライトシステム”と検索して頂くと購入サイトが出て参ります。ご愛顧頂けますようよろしくお願い申しあげます。

アルバムタイトル: プレゼント ¥150 作詞 サトウタカシ 作曲・編曲 U.sk
2008年のクリスマスアルバムとして制作された。オリジナルバージョンとリミックスバージョンが同時リリース。幼少時分のクリスマスの思い出をそのままストレートに歌にした作品でトワイライトシステムの過去作品の中でも毛色の違う異色な出来上がりとなった。アレンジは”キッチンパーカッション”という名の料理道具などを使ったパーカッションサウンドを導入した楽しい音が入っている。ジャケット写真はTakuya Hiwatari氏によるほのぼのとした実に曲調とマッチした作品を起用している。

アルバムタイトル: The place we're used to be ¥150 作詞 サトウタカシ 作曲・編曲 U.sk
アルバム「Looking for the blue sky」に収録されていた楽曲を再レコーディング、リミックスした。メインボーカルに近藤善隆、YURAを起用し再アレンジを施すことによってよりグルーヴィーなトラックに生まれ変わった。”昔よくいた場所”という想い出がまだ想い出として昇華できず今も求め続けている、だから苦しいという気持ちを切々と歌い上げている。

アルバムタイトル:Twilight Christmas 2007 ¥750
収録曲) 1 Sketchbook (Original Mix) 2 Sketchbook (Smooth Love Mix) 3 Dance into the silence 4 キラ月夜 5 二人だけの記憶
トワイライトシステムが恒例行事として行っているクリスマスライブ向けにアルバムも発売してゆこうという企画の第1弾がこの作品。かねてより評価が高かったSketchbookをリミックス、そして別バージョンも作品化した。また原曲はピアノソロ曲だったDance into the silenceは近藤善隆をメインボーカルに据えたハウスミックスに変貌させた。後にライブでリクエストが多くなった”キラ月夜” ”二人だけの記憶”というバラードも収録されている。

アルバムタイトル:Shade ¥150 作曲 U.sk 編曲 U.sk
オリジナルトラックは1994年に制作され何度かのアレンジが施され結果的に初期アレンジが採用された。当時jはアシッドジャズとディープハウスを掛け合わせたようなトラックの制作をおこなっていた。この曲はそのような状況下で生まれた作品である。アナログシンセ、サンプリングをベースにコラージュした作品でコンピューターは使用せずにフレーズを重ねていった作品である。どこまでもクールに真夜中の工場地帯をイメージした作品である。ジャケットは鉢雅俊によるもので実に作品の方向性と合致したアートワークになっている。

アルバムタイトル: 52nd Street 5th Ave. \150 作曲 U.sk 編曲 U.sk
1991年夏にNew Yorkより一時帰国しDJリンケージのスタジオで正味2日間という短期間で制作したインスト作品が基になっている。当時は8チャンネルオープンリールデッキでレコーディングをした。その後1996年に当日のレコーディングしたトラックをデジタルに移行する作業を行い、またドラムを全て差し替えるアレンジを施した。ドラムトラック以外は当時のものを採用し一切アレンジを加えていない。10分近くになるオリジナルトラックをそのまま活かすこととし、細かい編集なども一切施さず仕上げた作品である。シーケンサーなども使用せず全てのトラックをリアルタイムで重ね録りしていった楽曲である。ほぼテイクワンで重ね録りしていった希有な作品となった。1990年代初期のグラウンドビートを本作品にも投入し当時のNew Yorkのグルーヴとジャズテイストな音とを掛け合わせたトラックに仕上がった。

アルバムタイトル: Eth no Station \150 作曲: U.sk 編曲 U.sk
オリジナル作品は1997年に作曲され何度かアレンジが施された。当時のアンダーグラウンドハウスムーヴメントにエスニックハウスがあった。このハウストラックは当時はまだ下火だったディープハウスをベースにエスニックテイストを混ぜたトラック制作をしていた。作品リリースまで至らなかったが多くの実験的ハウストラックが制作された時期である。無国籍感をテーマにしたインストハウス作品で繰り返されるミニマルフレーズが印象的である。

アルバムタイトル: これから( silent piano mix) \150 作曲: U.sk 編曲 U.sk
「卒業」をテーマにピアノで作曲した作品だったが、後に様々なアナログシンセを加えオリジナル作品よりはアレンジが施され結果的にはより静寂な仕上がりになった。音を足すことで静寂感が増した妙な化学反応が生じた楽曲になった。作曲中に偶然奏でたワンフレーズを基に発展させ、そのフレーズを更に発展させたり壊したりという繰り返しをしながら最終形に到達した。ミニマルなフレーズから生まれた”切な哀しい”間が特徴的でスタインウェイのピアノの音が深みを与えることが出来た作品になった。 「卒業」を迎え、”これから”を生きる。そんな強い想いから生まれた曲である。

アルバムタイトル: ゆくあてのない列車EP \300 作詞/作曲 U.sk 編曲 U.sk
2001年に発売されたトワイライトシステムの1stアルバム「After Momnet」に収録されたこの曲は近藤善隆をメインボーカルとして迎え完成された。楽曲自体は1990年代中期には出来ていたがイメージどおりに歌えるアーティストが存在していなかった。何度かレコーディングをしてみたもののリリースできるレベルになく”歌手”が出現するまでお蔵入りしていた曲であった。近藤善隆との出会いによりこの曲が再び動き出すこととなる。彼の持つしなやかでそして透き通るハイトーンボイスがなんとも切なく叙情的に作品を綴った。iTunes Storeでは初期のオリジナル作品とその後ボーカリストYuraとのデュエット作品バージョンの2曲が発表されている。 「ゆくあてのない列車」は心の中を今も走り続けている。”思い出”というはかなくも美しい過去の事象は時には残酷で、そして哀しくさせてしまう時がある。それでも向き合い続けてゆくことで昇華してゆくのかもしれない。トワイライトシステム初期のコンセプチュアルな代表作品の一つだ。

アルバムタイトル: 街 ¥150 作詞/作曲 U.sk 編曲 U.sk
2001年に発売されたトワイライトシステム1stアルバム「After Moment」に収録された近藤善隆によるソロ楽曲でリマスタリングして再リリースとなった。テクノポップ調に仕上がったこの曲は”ゆくあてのない列車”同様に楽曲自体は1990年代初期には原型は出来上がっていた。しかしながら近藤善隆とのレコーディングに際し全面的にアレンジをし直し、また一部構成の変更をした。この曲はライブでも演奏されているがオリジナルトラックでは再現されていない。バラード調に演奏されることが多い。過去に近藤善隆のソロライブの際に彼によるギターでの弾き語りが実現されたこともあった。

アルバムタイトル: Coincedence \150 作曲 U.sk 編曲 U.sk
CDアルバム「Louge Flight」に収録予定だったインスト楽曲。アコーディオンをメインとしたワルツ調トラックが制作された。”哀愁と都会”をテーマにこの作品を完成までにどのようなリズムが最も適しているかリズムのアレンジが繰り返された。もともとはボサノバ調だったのだが最終的には6/8が一番メロディーを生かしているという結論になった。この曲は”偶然と必然”という社会生活において幾度も経験する不思議な境界線を描写しようと制作に取り組んだ。”哀愁”という捉え方は様々ではあるがアコーディオンの音をあえて起用した。
